沖縄南國ハウス モデルハウス

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☎098-946-7091
AM9:00~PM18:00

天然素材(木・土・石)を多様、化学物質を含む建材を限りなく省いたシックハウス対策住宅です。

家の購入を検討中の方、木造住宅のこんな疑問にお答えします。


シックハウスでお困りですか。
nango_new_li01「シックハウス」の主な原因は、新建材等から揮発されるホルムアルデヒド等の有害な化学物質なのです。

白アリにお困りですか。
シロアリは、暗く、湿気が多く、エサとなる美味しい木材がある所を好み、主に床下や玄関から侵入します。

台風対策でお困りですか。
木造住宅は台風に備えて瓦屋根の点検や雨風の侵入防止などの対策で大変だと思ってませんか。

耐久性でお困りですか。
木造住宅の家は傷みやすく長持ちしない?と思ってませんか。

コスト面でお困りですか。
「木の家は高い」と思われている方が多いようですが、コンクリート住宅と比べると、とても経済的です。

それなら、沖縄南國ハウスにお任せください。


シックハウス対策につて

家族の健康にこだわった健康使用の無垢の木でつくる

ken_01_subimg01「シックハウス」の主な原因は、
新建材等から揮発されるホルムアルデヒド等の有害な化学物質。
沖縄南國ハウスが造る無垢材を使用した木造住宅は、
これらを使用しない極めて健全な家です。
また、木には健康に寄与する様々な効果があります。

 

 

 

 

 

化学物質からご家族の健康を守るモイスの健康壁材

「モイス」は、ホルムアルデヒドを全く放散しない
天然鉱物で出来た内装壁建材。
シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを放散しないだけでなく、
空気中に揮発したホルムアルデヒド等を吸着・分解します。
また、ダニ・カビを抑制するのでアレルギー対策にも効果的。
体に優しく安全な壁材です。
沖縄南國ハウスは、建物自体を体に良いものでつくるのはもちろん、
ご入居後に入れる家具やじゅうたんなどから揮発するホルムアルデヒド等の化学物質からご家族の健康を守ることを考え、モイスの採用を推奨しております。


白アリ・防虫対策につて

白アリが好まない材料を使う

構造上大切な部材に宮崎の飫肥(おび)杉の芯材を使用

沖縄南國ハウスでは、構造上大切な部材に宮崎の飫肥(おび)杉の芯材を使用しております。この飫肥杉の芯材には、シロアリが嫌う成分が含まれており、シロアリは好んで食べません。まずはシロアリにとって美味しいエサとなる木材で家を建てないことが重要です。

 

 

 

 

「芯」から白アリ対策

構造上大切な部材に宮崎の飫肥(おび)杉の芯材を使用

沖縄南國ハウスでは、構造上大切な部材にはJAS認定による木材保存処理を実施しております。

これは、使用する木材の内部にまで防腐・防虫防蟻剤を加圧注入する画期的な処理法で、表面のみの処理では決して得られない抜群の効用があります。

これにより、半永久的に持続する高い防虫防蟻効果と防腐効果を実現し、100年住宅の礎となっています。

もちろん人体や環境には影響のない、 安心・安全な処理剤を使用しておりますので、住まう人の健康を害しません。

 

 

 

白アリが快適な環境を提供しない

白アリが嫌う乾燥した環境を作り出します

シロアリは、暗く、湿気が多く、エサとなる美味しい木材がある所を好み、主に床下や玄関から侵入します。
沖縄南國ハウスでは、ベタ基礎を打つ前に防湿シートを敷き、地面からの湿気をシャットアウト。また、床下を風通し良く乾燥させるため、特殊構造の換気スリットが付いた城東テクノ社の基礎パッキンを使用。(竣工後10年間の「しろあり保証」付き。有償で再延長可)シロアリが嫌う乾燥した環境をつくることで、シロアリが定住することを防ぎます。

 

白アリの進入路をふさぐ

ベタ基礎を採用し、地面からの白アリの侵入を防止

主に床下や玄関から侵入するシロアリ。沖縄南國ハウスでは、基礎はベタ基礎を採用し、地面からのシロアリの侵入を防止。
また、床下空間と室内空間が繋がりやすい玄関まわりは、気密性の高いパッキンを使用することでシロアリの侵入を防止しています。


台風・暴風雨対策につて

構造躯体

耐久性を高めたガッチリとした骨太の躯体で台風の強烈な風に抵抗

台風の強烈な風に抵抗するためには、「耐力壁」と呼ばれる筋交い(すじかい)の入った壁をバランスよく配置することが何より大切です。

沖縄南國ハウスでは、構造計算で求めた必要量よりも多い耐力壁を設置(設計基準強度の1.25倍)。 それらを偏りが無いようにバランスよく配置することで、台風や地震などの水平方向の力に対して高い強度を誇っております。
また、通常よりも柱や梁・構造木材を太くし、さらに補強する木材も多く用い、耐久性を高めたガッチリとした骨太の躯体となっています。

このような骨太の構造躯体は、建築中の家をご覧いただければ一目瞭然。
ぜひ弊社の建設現場や完成現場を見学・視察していただき、台風に対する安全性をご自身の目でご確認ください。

 

 

 

屋根瓦

強風雨に対する水密性・耐風性に優れた強度の強い三州瓦を使用

沖縄南國ハウスでは、建物を守る屋根材に、強雨・強風雨に対する水密性が高く、耐風性に優れ、強度の強い三州瓦を使用。
大型台風下の強風でも瓦が飛ばされない施工法で瓦をしっかり固定します。

もちろん人体や環境には影響のない、 安心・安全な処理剤を使用しておりますので、住まう人の健康を害しません。

 

サッシ

耐風圧性能や水密性能に優れたYKK AP製品を採用

沖縄南國ハウスで使用するサッシは、耐風圧性能:S-5【2,400Pa】(2,400Pa=風速換算で約62mになる)の風圧に耐えられる性能基準をクリアしたYKK APの製品を採用。
屋内への雨水侵入をどの程度防げるかを示す水密性能も、JIS等級で最高等級のW-5を誇る台風に強いサッシです。


耐久性について

いえいえ、きちんと造れば「長持ち」します!

「木のプロ」として創り上げた木造住宅

木には実に多くの種類があり、それぞれに個性や性質、特長があります。
そして、同じ木でも部位が異なれば、性質・特長が変わってきます。
沖縄南國ハウスの木の家は、そんな個性豊かな木のことを熟知し、 木材の道一筋に真摯に取り組んできた材木店が、「木のプロ」として創り上げた家。
沖縄の気候風土に合わせ、木の個性を活かした家づくりは、100年以上生きる耐久性の高い家です。

 


コストについて

建築コストは、とっても「経済的」です!

コンクリートと比べて木の家はとても経済的です。

「木の家は高い」と思われている方が多いようですが、コンクリート住宅と比べると、とても経済的です。

確かに、良い木材を使いますので、材料費は割高ですが、コンクリート住宅の工期が約6ヶ月有するのに対し、 木造はプレカットによる工期短縮で約4ヶ月で完成するため、人件費等のコスト削減効果によりトータルコストはそれほど高くなりません。 また、木の特性を上手く活かし、目的と用途に合わせて木材を使い分ければ、ローコストでの建築も十分可能です。

さらに100年以上持つ丈夫さで、建て直しも要らないので、長い目で見たトータルコストも割安です。 家の価値を高める材料にはお金をかけ、真の意味での低コスト&高品質を実現しています。

 

 

光熱費

断熱性と調湿性があり、夏は涼しく冬は暖かい家

沖縄南國ハウスの木の家は、断熱性と調湿性があり、
外気の影響を受けにくく、夏は涼しく冬は暖かいという
特性を持っています。
コンクリートのような輻射熱による夜間の蒸し暑さがない為、夏の長い沖縄でも冷房の使用を抑えられます。
結果、冷暖房に係る光熱費が抑えられ、とても経済的です。

モデルハウス見学会場

〒901-0321沖縄県糸満市豊原79

お問い合わせはTEL:098-946-7091
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